剛毛・多毛でお悩みの方必見!広がる髪を「扱いやすく」変えるプロ直伝のヘアケア術

「髪が太くて硬いから、思い通りのスタイルにならない」
「毛量が多くて、雨の日は爆発したように広がってしまう」
そんな剛毛や多毛に悩む方にとって、日々のヘアケアは非常に重要です。

実は、剛毛そのものを細くすることはできませんが、髪の質感を柔らかくし、ボリュームをコントロールすることは十分に可能です。

今回は、ヘアケアブランド「PROFESSIONAL HAIR COSMETIC」が、プロの視点から「扱いやすい髪」へ導くための具体的なステップを解説します。


なぜ剛毛は広がりやすく、パサついて見えるのか?

剛毛・多毛の方が抱える悩みの多くは、髪の「乾燥」と「キューティクルの厚み」に起因しています。
髪が太い分、内部まで水分が行き渡りにくく、一度乾燥すると硬く、ゴワついた質感になりやすいのです。

また、くせ毛が混ざっている場合は、湿気によって髪が水分を不均一に吸収し、さらに広がってしまうという悪循環に陥ります。
これらを解決するには、「水分保持力」と「油分のバランス」を整えることが鍵となります。


剛毛・多毛向け:失敗しないシャンプー&トリートメントの選び方

剛毛の方は、洗浄力が強すぎるシャンプーを避けるのが鉄則です。
以下のポイントを基準にアイテムを選んでみてください。

成分・特徴剛毛へのメリット
アミノ酸系洗浄成分必要な潤いを残しながら、しっとり洗い上げる。
加水分解コラーゲン髪に柔軟性を与え、硬い髪を柔らかく解きほぐす。
植物性オイル(アルガン等)髪の表面をコーティングし、湿気による広がりを抑える。

メンズの方で「ベタつきが気になる」という場合は、頭皮はスッキリ、毛先はしっとり仕上げるために、トリートメントを毛先中心にしっかり揉み込むのがコツです。


広がりを抑える「インバス・アウトバス」のダブルケア

剛毛ケアにおいて、お風呂上がりのアウトバストリートメントは必須アイテムです。

  • インバス:トリートメント塗布後、粗めのコームで髪をとかすことで、ムラなく成分を浸透させます。
  • アウトバス:タオルドライ後、すぐに「ヘアオイル」または「重めのミルク」を馴染ませます。
    特にダメージやパサつきが気になる部分は、重ね付けをすることで保護膜を強化できます。

プロが教える!乾かし方のワンポイントアドバイス

剛毛・多毛の方は、ドライヤーの使い方一つで翌朝の収まりが劇的に変わります。
ポイントは、「上から下へ」風を当てることです。

キューティクルは根元から毛先に向かって鱗状に重なっています。
下から風を当ててしまうとキューティクルが開き、パサつきや広がりの原因になります。

最後に冷風で仕上げることで、キューティクルが引き締まり、ツヤのある落ち着いた髪をキープできます。


まとめ:剛毛は「味方」にできる

剛毛や多毛は、見方を変えれば「髪に強度があり、ボリュームを活かせる」という素晴らしい個性です。
適切な保湿と柔軟ケアを取り入れることで、硬くて扱いにくかった髪は、しなやかでまとまりのある理想の質感へと変わっていきます。

PROFESSIONAL HAIR COSMETICでは、剛毛・くせ毛の方にもおすすめな髪の内部にアプローチするインバストリートメントを取り揃えております。
髪の内側から最適なケアを、今日から始めてみませんか?